フランクフルトは21日のブンデスリーガ第16節でシャルケをホームに迎える。オリヴァー・グラスナー監督は試合に向けた記者会見で長谷部誠や鎌田大地らの状態についても言及した。
4位で中断期に入ったフランクフルトはシーズン再開のこの一戦で最下位シャルケと対戦。グラスナー監督は吉田麻也や上月壮一郎が所属するシャルケについて、「引いて守る相手ではないだろう」と指摘しつつ、「彼らがどの順位につけているのかには興味をまったく持たない。我々は自分たちのことだけを気にし、自分たちのリズムを見つけて、自分たちのプレースタイル、エネルギー、スピリットをピッチ上で見せることを目指すだけだ」と語った。
長谷部は39歳の誕生日を迎えた18日、風邪でトレーニングを欠席。グラスナー監督はその状態について「マコトは昨日と今日は問題なく練習したし、元気だよ。休んだのは誕生日の日だけ」と報告。シャルケ戦では3バックの中央で誰を起用するかに関しては「中央に(フルボイェ)スモルチッチを置いてプレーできれば中央にハセベを置いてプレーすることもできる」と手の内を明かすことはなかった。
同監督は今週のトレーニングを振り返った祭、ほかのメンバーの状態についても言及。トゥタやルカ・ペレグリーノの欠場を認めると、「今週は結構色々とあり、セバスティアン(ローデ)やダイチはそれぞれ1セッションを欠席している。またリラックスした状況に戻ったよ」とも明かしている。
鎌田やエヴァン・ヌディカとの契約は今夏に満了となるため、今冬に放出する可能性が伝えられるフランクフルト。記者から「貴方にとっては今冬の移籍市場は終わったと考えるか」とも問われたグラスナー監督だが、「みんなまだここにいる。選手たちと話しているし、いつもリラックスしていた。マルクス(クレシェ強化部長)とも話しており、金庫が空だからとかで選手の売却を強いられることはないとクラブも公にしているので心配していない」と強調した。
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