フランクフルトに所属する元日本代表の長谷部誠は来季もピッチに立つかもしれない。ドイツ紙『ビルト』によると、39歳のベテランは現役続行に傾いているという。
長谷部は先月、今夏以降のプランについて「フィーリングが良ければ続けます。フィーリングが良くなければ辞めます」と言及。現役引退した場合、スタッフとしてフランクフルトに残るとされる同選手は3月中に決断を下す考えを明かしていた。
だが新たな報道によれば、長谷部はもう1年間プレーを続けることを望んでいるとのこと。クラブの責任者たちも彼から「イエスという言葉を待つだけ」でその現役続行をもはや決定事項と見ているとも伝えられている。
昨秋に膝の負傷で離脱強いられた長谷部は先月のブンデスリーガ第18節バイエルン・ミュンヘン戦で実戦復帰。39歳10日で出場したことによりフランクフルトのフィールドプレーヤーにおける最年長出場記録を塗り替えた。そして、それからの公式戦3戦にはすべて先発出場している。


