Borussia Moenchengladbach Stadium 2022(C)Getty Images

板倉滉所属のボルシアMG、FW福田師王の加入内定を発表!U-23チーム入りの予定

日本代表DF板倉滉が所属するボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)は27日、神村学園高(鹿児島)のFW 福田師王が来年1月の加入で内定したことを発表した。18歳のアタッカーは同クラブのU-23チーム入りの予定となっている。

ボルシアMGはこの日、福田と契約を締結することを発表。クラブの公式ウェブサイト上の声明で契約期間については明かされていない。一方で、同選手が2023年1月15日に加入し、レギオナールリーガ・ウェスト(ドイツ4部相当)所属のU-23チーム入りの予定であること、U-19チームでもプレー可能であることを伝えた。

また、声明ではボルシアMGアカデミーディレクターを務めるミルコ・ザントミュラー氏が「U-16から自国の各年代別代表に選ばれてきた」福田についてコメント。「日本のJ1リーグから複数のオファーが届いていたのに関わらず、シオ・フクダが我々を選んだことをうれしく思う」と喜びを語ると、その特徴については「技術が洗練された機敏で、潜在能力の高いフォワードだ」と続けている。

同サイトは福田本人のコメントも紹介。「これほど規模が大きく、伝統のあるクラブのためにプレーする機会が与えられ、とても光栄です。ここが自分にとって最も成長できる環境と考え、年齢はまだ若いですが、敢えてボルシア移籍を選ぶことにしました」と新天地にボルシアMGを選んだ理由を明かした。

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