日本代表FW浅野拓磨がボーフムと締結した契約には契約解除条項が盛り込まれているという。地元紙『WAZ』が伝えている。
現在28歳の浅野は2021年夏にフリーで当時ブンデスリーガ1部昇格のボーフムに加入。その際にクラブと結んでいた2024年までの契約だが、満了時前に移籍を可能とする条項が盛り込まれているようだ。
『WAZ』によれば、その条項が発動するのはボーフムが2部に降格した場合。他クラブが浅野の獲得に向けて「比較的少額の移籍金」を支払えば、現行契約の解除を可能とすることが指摘されている。
今シーズンは開幕からリーグ戦6連敗と絶不調なスタートを切ったボーフムは昨年9月に監督交代。トーマス・レッチ新監督の下ではリーグ戦4勝4敗とパフォーマンスが安定した。勝ち点13で順位は17位と自動降格圏から抜け出せてはいないものの、勝ち点15の14位アウクスブルクや勝ち点14で15位・16位に並ぶヘルタ・ベルリンとシュトゥットガルトとの差を縮めている。
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