ボーフムのトーマス・レッチ新監督が、負傷離脱中の日本代表FW浅野拓磨の状態について言及した。ドイツ『One Football』がコメントを伝えている。
浅野は、先月10日のブンデスリーガ第6節シャルケ戦の序盤に負傷交代。ボーフムは同13日、公式ウェブサイト上で右膝の内側側副靭帯の断裂により数週間の離脱を強いられることを発表していた。
ボーフムはその後トーマス・ライス監督を解任し、9月の代表ウィークに入った22日にその後任にレッチ氏を招へいしたことを発表。そして、そのレッチ新監督が浅野の状態について語った。
『One Football』が紹介したコメントによれば、同監督は「こう言おう。(復帰が)W杯ブレイク前であれば、どのタイミングでも私は喜ぶ。W杯ブレイク後ならば、それは通常の(離脱)期間だということだ」と表現。浅野が大会前にクラブで戦列復帰果たす可能性が残されていることを示唆した。
なお、レッチ監督の下で臨んだ第8節RBライプツィヒ戦も落としたボーフムは未だに白星なしで最下位に低迷。今季リーグ戦での得点数は「5」にとどまっている。
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