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逃した魚は大きい?マン・U、2年前にベリンガムの獲得に迫っていた…OB「両親とも面会した」

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるブライアン・ロブソン氏が、2020年にイングランド代表MFジュード・ベリンガムの獲得に迫っていたことを明かしている。

わずか16歳でバーミンガムのトップチームデビューを果たし、世界中の注目を集めたベリンガム。2020年にドルトムントへと移籍すると、ドイツの強豪でも絶対的な主力に。同年にもイングランド代表デビューを果たして活躍を続けている。

当然のようにメガクラブからの関心を集めており、来夏にはリヴァプールへの移籍も伝えられるベリンガム。しかし、ドルトムントへの移籍前にマンチェスター・Uに獲得のチャンスがあったようだ。『The Sun』のインタビューに対し、ロブソン氏が明かしている。

「残念なことに、彼はドイツへの移籍を決断した。我々は彼の獲得をほぼ決めたと思っていたよ。私とサー・アレックス(ファーガソン)、そしてエリック・カントナは彼と両親にキャリントン(マンチェスター・U練習場)で面会した。我々のところに来ると思っていたね」

「そして今、彼は来夏には移籍するという噂も上がっていて、中でもリヴァプールの名前がよく挙げられている。彼の獲得を望んでいたし、我々にとって素晴らしい選手になっただろう。間違いなく、イングランドで偉大な選手になるポテンシャルを秘めているよ」

移籍データサイト『transfermarkt』では、19歳にして市場価値は8000万ユーロ(約115億円)を超えるベリンガム。ドルトムント加入後のパフォーマンスや来夏の争奪戦を考慮すれば、マンチェスター・Uが逃した魚は大きかったのかもしれない。

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