アントワープに所属する元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、クラブにより無期限出場停止処分を受けている。
三好康児(現在は負傷離脱中)らを中心に据えてベルギーリーグ第12節終了時点で2位につける好調のアントワープ。タイトルを追うシーズンとしているが、“悪童”がネガティブな話題を提供した。
アントワープは16日、リーグ第12節でスタンダール・リエージュと対戦して0-3で完敗。そして、その試合の前にナインゴランはベンチで電子タバコを吸っているところがカメラに収められていた。
アントワープはこのことについて「私たちは特定のシチュエーションについて彼と話し合った。チームにネガティブなイメージを植え付ける行動をとったとして、無期限でチームから外すことにした」との声明を掲載している。
一方、ナインゴラン自身は喫煙者であることを隠しておらず、昨年に『フランス・フットボール』で「サッカー選手も喫煙できるようになるべきだ」とコメント。一方で、自身についても「僕は普通の人間で、悪童ではない」と、世間の印象とは違うことを強調していた。
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