ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、バルセロナが制裁を受けることはないと語った。
先日、スペイン『Cadena SER』や『El Mundo』が報じたところによると、バルセロナは2016年からの3シーズンの間にスペインサッカー連盟(RFEF)のレフェリー委員会で副委員長を務めていたホセ・マリア・エンリケス・ネグレイラ氏の会社対して33回にわたって総額160万ユーロ(約2億2900万円)を支払っていたようだ。
これを受け、検察当局が調査を開始し、ネグレイラ氏が聴取を受けたと伝えられていた。その一方で、バルセロナは外部委託に対する支払いであり、不正な金銭授受はなく、法的措置を取ることを声明の中で伝えていた。
バルセロナに対して制裁が科される可能性も報じられる中、ラ・リーガのテバス会長はこの件について「そのようなサービスを受けるべきではなかったことは明らかだ。しかし、バルセロナが懲戒処分を受ける可能性はないだろう。すでに5年が経っていて、こういった件は3年後に期限を迎える」と話し、リーグ側が処分を科す可能性はないと続けた。
「スポーツ面では不可能だが、おそらく犯罪として何らかの処分を受けることになるかもしれない。検察当局は八百長があったかどうかの事実を調査している。この調査がどのような結末を迎えるかこれから目にすることになるだろう」
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