Albert fctokyo(C)Hiroto Taniyama

今季ホーム初戦で連勝達成も…FC東京アルベル監督「内容面では最も質が低かった」

FC東京のアルベル・プッチ・オルトネダ監督が、サンフレッチェ広島戦を振り返った。

ホームでの今季初戦を向けたFC東京。前半はやや押され気味だったが、60分のFKから森重真人が難しいヘッドを沈めて先制に成功すると、その1分後にアダイウトンが追加点。74分に1点を返されたものの、リードを守りきって2-1で勝利を収めている。

前節のセレッソ大阪戦(1-0)に続き、連勝を達成したFC東京。しかし、アルベル監督は『DAZN』のフラッシュインタビューで、内容の向上を求めている。

「結果には満足しています。けれども、プレー内容には満足していません。今までプレーしてきた中で、内容においては最も質が低かったと思います。我々はFC東京として、もっともっと自分たちに矛先を向けて高い要求をしなければいけない」

「やはり成長段階ではこういう試合もあると予想していました。けれども、今日の結果に満足せず、課題をしっかりと受け止めて成長しなければいけません」

「試合をコントロールできていなかったことは大きな課題です。プレスの部分でも、出足が遅れていた。ただありがたいことに、チームとしてのプレー内容は決して良くなかったですが、選手1人ひとりが持っているクオリティのおかげで勝ち点3を取れたことは満足できる部分です。それと同時に、もっともっと成長していかなくてはいけない。サポーターの皆さんには感謝を伝えたいと思います」

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