20230522_Mohammed_Kudus(C)Getty images

W杯で活躍のガーナ代表MFクドゥス、アヤックスに退団希望を通達か…マンチェスター・U、アーセナルなど関心

ガーナ代表MFモハメド・クドゥスが、アヤックスに今夏の退団希望を通達したようだ。『The Athletic』が報じた。

2020年夏からアヤックスでプレーし、2022-23シーズンは公式戦41試合18ゴール6アシストを記録するクドゥス。昨年のカタール・ワールドカップ(W杯)でも全3試合に先発し、特に韓国代表戦では2得点を決めて3-2の勝利の立役者となった。

大きなインパクトを残している22歳の去就には注目が集まっており、今回の報道によればクラブに今夏の退団希望を伝え、新契約を拒否したとのこと。現行契約は2025年夏までとなっているが、アヤックスでは契約期間が残り1年となった時点で延長に応じなかった選手は売却される傾向にあることが知られている。

なお、現時点ではマンチェスター・ユナイテッドやアーセナル、ニューカッスルからの関心が報道。昨年夏にはエヴァートンの接近が伝えられたが、アヤックスが許可しなかったことが伝えられている。アヤックスは今夏、移籍金約4000万ポンド(約68億6000万円)まで要求する可能性があるが、交渉次第で上下することが見込まれている。

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