オランダ『ESPN』は、今シーズン好パフォーマンスを見せているAZの菅原由勢を評価した。
AZで5年目を迎えた今シーズン、菅原はここまで大活躍。公式戦14試合すべてに先発出場して4アシストを記録し、エールディヴィジで2位に位置するチームの快進撃に大きく貢献している。さらに、リーグ公式のチーム・オブ・ザ・マンスに8月と9月に選出された唯一の選手になった。
全チームがリーグ戦8試合を消化して、シーズンの約4分の1が終わる中、『ESPN』はここまでのエールディヴィジで最高のディフェンダーを選出。その中に菅原が選ばれて、ここまでのパフォーマンスを高く評価された。
同メディアは菅原について「ユキ・スガワラは攻撃の最終局面で最も大きな力を持つサイドバックだ。スガワラの導きにより、今シーズンにAZのチームメイトは頻繁に良い得点チャンスを作り出している。ほとんど知られていないが、菅原はアルクマールのベテランで、ジョルディ・クラーシとダニ・デ・ウィットだけが日本人選手よりも長くAZに在籍している」と評価した。
なお、菅原はエールディヴィジのDF陣で最多となるアシスト期待値3.5を記録して、実際にDF内でリーグトップタイとなる3アシストを記録。また、アタッキングサイドでのパスを受けた回数は90回と、リーグDF内で3番目に多い数字となっている。
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