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ヘディング弾で浦和レッズのACLベスト4に貢献した岩波拓也「日本の代表としてプライドを持って韓国クラブとの対戦へ」

浦和レッズは22日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝でパトゥム・ユナイテッド(タイ)と埼玉スタジアム2002で対戦し、4-0で勝利した。試合後、岩波拓也が喜びのコメントを残した。

試合は序盤から優勢に進めた浦和が32分にダヴィド・モーベルグのゴールで先制。続く42分にはCKから岩波がヘディング弾で追加点を挙げる。後半も65分に小泉佳穂、さらに72分に明本考浩が4点目を挙げた浦和が4-0の快勝で準決勝に進出した。

この試合でフル出場し、ヘディングでの2ゴール目で勝利に貢献した岩波は「相手のニアサイドが空くということはスカウティングが言っていたので、うまくヒットさせられて良かったです。埼玉スタジアムで取るゴールは一番嬉しい。このACLでチームに貢献したかったので貴重な2点目になって良かったです」とゴールシーンを振り返り、準決勝で戦う全北現代モータースとの対戦に向けて意気込んだ。

「ここまで来たら日本の代表としてプライドを持って韓国相手に臨みたいです。僕は(2019年の)決勝戦で悔しい思いをしているので、そこに行けるように韓国(のクラブとの試合)戦を戦いたい。サポーターの皆さんも悔しい思いをしたと思うので、一緒に取り返しにいきたいです」

浦和はこの後、ヴィッセル神戸を下した全北現代モータース(韓国)と25日に行われる準決勝で対戦する。

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