ACAフットボール・パートナーズ(ACA Football Partners Pte Ltd)は15日、フットボールアンバサダーとして元日本代表FW釜本邦茂氏を迎えることを発表した。
ACAフットボール・パートナーズは「スポーツの潜在価値を引き出し、解放させる」をミッションに掲げ、アジア発で海外を主な舞台にマルチクラブオーナーシップの構築と事業の実施を手がけている。今回、サッカー業界に造詣が深い釜本氏をフットボールアンバサダーとして迎えることで、「⽇本サッカーの黎明期から世界を相⼿に戦ってきたレジェンドの知⾒を取り⼊れることによって、さらなるビジネスの促進を⽬指す」とのことだ。
釜本氏は今後、定期的にベルギー、シンガポール、日本間でミーティングを重ねながら現地にも赴き、またアジアの若き明日のスターの発掘、指導育成にも関わっていく予定だとのことだ。
釜本氏は今回の就任に際して、「ACAフットボール・パートナーズの事業構想を初めて伺った際、今まで私がかかわってきた世界とは別の世界が⾒えそうでとてもわくわくしました。フットボールが関連するビジネスやエンターテインメントの可能性を最⼤限に引き出すため、あえて世界を舞台に挑戦するという彼らのビジョンに共感しました。メダリストオリンピアン、J リーグ監督等を通じて得た私自身の経験もお伝えしながら、同じサッカーファミリーとして、ACAFPの今後の活動を⽇本からサポートしようと思います」とのコメントを残している。
