U-22日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2019でU-22ジャマイカ代表と対戦し、9-0の大勝を収めた。試合後、指揮を執った森保一監督がフラッシュインタビューに応じている。
日本は開始6分の主将・中山雄太の強烈FK弾を皮切りに前半だけで5ゴールを奪取。先発の旗手怜央、前田大然、そしてバルセロナの安部裕葵と、前線3人が揃ってゴールを決めた。後半には東俊希、一美和成らのゴールも飛び出し、終わってみれば大量9得点を奪い、年内最終戦を大勝で飾った。
森保監督は試合後「選手たちがいい準備をしてくれて、トランスコスモススタジアムに足を運んでくれた皆さん、テレビの前で応援してくださったサポーターの皆さんに勝利を届けることができてよかった。準備が良かったと思います」と振り返った。
そのうえで「相手に合わせることなく自分たちのやるべきことをしっかりやろうと、切り替えの部分、ベースの部分をしっかりやってくれた」と選手を評価。「今日のメンバーがいいプレーを示してくれたことで層の厚さを見せてくれた。いい競争でレベルアップできると思う」と手応えを口にした。
U-22日本代表は、来年1月8日に開幕するAFC・U-23選手権タイ(東京五輪アジア最終予選)に参戦。グループステージでサウジアラビア、シリア、カタールと激突する。なお、同大会に参加するメンバーは29日に発表される。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

