ウォルバーハンプトンDFコナー・コーディが、珍しい記録を作っている。
世界各国のあらゆるスタッツを集計する『Opta』。2020年が目の前に迫る中、欧州5大リーグの過去10年の得点ランキングやアシストランキングなどを発表し、2010年代に輝いた選手を紹介している。
その一方で、珍しい記録も紹介。ウルブズ主将はトップリーグでのプレー計87時間1分間で1本もシュートを放っていないが、これは2010年代の欧州5大リーグで、フィールドプレイヤーとして最長記録のようだ。
リヴァプール下部組織出身のコーディは、2012年にトップチームデビュー。その後シェフィールド・ユナイテッド、ハダースフィールドを挟み、2015年にウルブズに加入した。現チームでは欠かせぬ存在となっており、公式戦210試合に出場。プレミアリーグでは昨季開幕から今季ここまで全試合にフル出場しており、主将も務めている。
そんなコーディだが、プレミアリーグ55試合で1本もシュートを放っていないという。現在は3バックの中央でプレーする機会が多く、シュートチャンスは試合を通じてほとんど巡ってこない。それでも、シュート「0」で87時間をピッチで過ごすのは珍しいと言えるだろう。しかし、正確なロングパスや堅実な守備でヌーノ・サント監督の絶対的な信頼を掴んでいる26歳には、シュート本数は関係なさそうだ。
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