8試合ぶり出場の浦和レッズMF宇賀神友弥、4バックに「戸惑うことが多かった」

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(C)Getty Images for DAZN

明治安田生命J1リーグ第29節が14日に行われ、埼玉スタジアム2002では浦和レッズとヴィッセル神戸が対戦した。試合は1-1の引き分け。浦和MF宇賀神友弥は試合後、チームのシステムについて語った。

宇賀神は8月5日に行われたJ1第20節・大宮アルディージャ戦以来、8試合ぶりの出場となった。宇賀神が試合から離れている間に、浦和は3バックから4バックに変更。そのため宇賀神は、これまでの左ウイングバックではなく、左サイドバックで先発出場となった。

宇賀神はサイドバックの経験もあるが、「(DF)4枚で試合に出てみて守備の部分で戸惑うことが多かった」と口にする。特にずれを感じたのは、「個人のパスやプレーの質」だと説明する。また、神戸のプレスに手を焼いたことを認めつつも、「はがせないこともなかった」と主張する。「もう少し自分たちの(ボールを)持つ時間を長くして、うまくはがせれば、自分たちのゲームになった」と、もどかしそうに分析した。

宇賀神は19分、MF矢島慎也のゴールにつながるシュートを放つも、前半のみの出場となった。浦和は18日、AFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦で上海上港をホームに迎える。

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