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8試合ぶりに出場機会を得た遠藤航、CBとしてのプレーに一定評価「徐々に馴染んでいった」

リヴァプールのMF遠藤航が8試合ぶりに出場機会を得て、現地メディアの評価はどのようなものとなったのだろうか。

リヴァプールは24日、プレミアリーグ第23節でボーンマスと対戦。ジョー・ゴメスが負傷したことで遠藤は33分からCBとして途中出場。チームは2点ビハインドから追いつくも、終了間際の失点で2-3と敗れている。

『GOAL』グローバル版では遠藤に「6」と及第点を与え、「こんなに長くプレーすることになるとは思わなかったし、落ち着いたプレーを見せられるとも思わなかった」と評価された。

地元メディア『リヴァプール・エコー』でも「6」となり、「センターバックとして大きな役割を任されたが、最初は非常に動きが鈍かったものの、経験豊富なプレーで徐々に試合に馴染んでいった」と記された。

『This Is Anfield』や『LIVERPOOL.COM』でも「6」となった一方で、「前半にポジションを外れて出場したが、まずまずの働きを見せた。良いパスで得点のチャンスも作りかけたが、根本的に守備では適材適所とは言えない」と指摘されている。

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