Axel Tuanzebe Manchester UnitedGetty

8歳から所属したマン・U元選手が古巣相手に訴訟を起こす…医療過誤を訴え2億円以上の賠償請求か

バーンリーのDFアクセル・トゥアンゼベは、古巣マンチェスター・ユナイテッドを相手に訴訟を起こしたようだ。イギリス『BBC』が伝えている。

8歳でマンチェスター・Uの育成組織に入団し、各年代のキャプテンを務めてきたトゥアンゼベ。2017年に19歳でファーストチームデビューを飾ると、年代別のイングランド代表にも選出されるなど、将来を嘱望されていた。しかしファーストチームに定着できず、2018年からアストン・ヴィラやナポリ、ストーク・シティと期限付き移籍を繰り返し、2023年にイプスウィッチ・タウンに完全移籍してマンチェスター・Uを退団している。そして今夏、プレミアリーグに昇格するバーンリーへ移籍した。

そんなトゥアンゼベだが、古巣マンチェスター・Uに対して100万ポンド(約2億円)の賠償を求める訴訟を起こしたようだ。

『BBC』によると、トゥアンゼベが古巣マンチェスター・Uを訴えた内容は“医療過誤”。クラブ在籍最終年となった2022年夏の負傷に関してのものであるようだ。選手はこの負傷により200日近く離脱し、2023年冬にストーク・シティに期限付きで加入するまでプレーできず。同年夏にはマンチェスター・Uを去っていた。

なお『BBC』は、トゥアンゼベの弁護士サイモス・ミュアヘッド・バートン氏、またマンチェスター・Uに対してコメントを求めたものの、返答はなかったとも伝えている。

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