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Pierre-Emerick Aubameyang, Arsenal awayGetty

7戦7発、絶好調オーバメヤンがアーセナルに注文「試合開始からもっと自信を持たないと」

アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンが、マンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。

30日に行われたプレミアリーグ第7節で、マンチェスター・Uと対戦したアーセナル。苦手のオールド・トラッフォードでの一戦では、前半に失点する苦しい展開に。それでも57分、相手のビルドアップのミスを見逃さずに敵陣深い位置でボールを奪い、オーバメヤンが同点弾。試合は1-1で終了した。

この日も得点を奪ったオーバメヤンは、これでプレミアリーグ開幕7試合で7ゴール。1997-98シーズンのデニス・ベルカンプのクラブ記録に並んでいる。ここまでアーセナルが獲得した勝ち点は12だが、ガボン代表ストライカーは12ポイントすべてに直結する得点を奪っている。

先日には副キャプテンにも就任、絶好調のオーバメヤンは試合後『スカイスポーツ』に対し、チームの戦いを称賛しつつ、前半からギアを上げなければならないと鼓舞している。

「ポイントを取れたね。今日のチームは非常に良く戦っていたと思う。ここでのプレーはいつもタフだとわかっていたが、ポイントを取れた」

「ハーフタイム直前に失点するのは、タフなことだね。それでも、後半には素晴らしいスピリットでカムバックできた。今日もカムバックし、先週も同じようなことができた。僕らはスタートからもっと強く、もっと自信を持ってプレーしないといけない。僕らは力もあるし、偉大なことを成し遂げられるからね」

オーバメヤンの同点弾のシーンでは、一度副審がオフサイドの旗を上げていた。しかし、VARレビューの結果、ゴールは認められている。本人はオフサイドではないと確信があったようだ。

「オフサイドではないと確信していた。審判が笛を吹いたことには驚いたが、いつものようにフィニッシュした。たとえ笛が鳴ったとしても、僕はいつでもネットを揺らそうとしている。観客がオフサイドと言っていたのが聞こえたけど、ゴールだったね。嬉しかったよ!」

「(VARはゴールの喜びを奪うもの?)もちろん、常にちょっとだけね……。奇妙な感覚だ。100%祝うことはできない。でも、大丈夫だ。僕は幸せだよ」

エースの得点で苦手なスタジアムで1ポイントを獲得し、4位をキープしたアーセナル。次節は6日、1ポイント差で8位につける好調ボーンマスをホームに迎える。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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