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7得点で得点王も…鈴木武蔵は悔しさ吐露「決勝で取れなかったら意味がない」

北海道コンサドーレ札幌FW鈴木武蔵が、JリーグYBCルヴァンカップ決勝・川崎フロンターレ戦を振り返った。

初めて決勝の舞台に立った札幌は、88分に小林悠に逆転弾を許すも、後半アディショナルタイムにセットプレーから同点弾を叩き込み、延長戦に持ち込む。さらに延長戦では、相手が退場者を出した直後に福森が勝ち越し弾を決めてリードを奪う。しかし、延長後半に追いつかれると、PK戦で敗れ、涙をのむこととなった。

試合後、鈴木は「悔しいです。あれだけ熱いゲームができていただけに、最後の一歩のところで勝てると信じていましたし、喪失感があります」としつつ、「ゲーム自体はやりきれたと思います。みんなが助けてくれたなかで、PK戦までいって勝ちきれなかったというのは残念ですね」と、あと一歩で逃したタイトルを悔やんでいる。

また、J1リーグ二連覇中の王者との差を感じたと明かしつつ、ネガティブになりすぎる必要はないとも語っている。

「試合の運び方、得点した直後、同点になったときであったり、川崎は常に10人でも戦えていました。そこのところはやっぱり、決勝の舞台でやっていればJリーグ王者の余裕というか、10人になってもあれだけ自分たちは苦戦したし、そういうところが僕たちには足りなかったなと思います」

「カウンターのチャンスはあって、ラストパスとか少しズレはありましたけど、それが決勝の雰囲気と言ったら言い訳になる。そこの精度がいい部分もあったので、ネガティブに捉えないでやっていきたいなと思います」

また、サポーターへ感謝。「素晴らしい雰囲気にしてくれて感謝していますし、そのなかで自分たちが戦えたことは誇りに思える。もっともっと強くなって、もっと練習してこの舞台でタイトルが取れるようにまたやっていきたいです」とし、来季以降の雪辱を誓った。

鈴木は大会通算7得点を挙げ、得点王に輝いている。「決勝で取れなかったら意味がない」と悔しさをにじませつつも、「得点王というのは次にまた繋がると思う。まだリーグ戦の試合は続くので、リーグ戦でしっかり結果を残して一つでも上の順位で終われるようにしたい」と、リーグ戦につなげていきたいと語った。

最後に、「単純に悔しいという気持ちは芽生えると思うし、そのなかでも試合中のことを考えたり、あそこをああすればよかったなというのもあったり、その瞬間から反省が始まっていて、この光景をしっかり目に焼き付けてまた次に進まないと意味がない。この準優勝というのをただの準優勝で終わらせないために、自分たちがいつかタイトルを取れるチャンスが来るときまでは、思い出していかないといけないと思います」とコメント。2位で終えた表彰式の光景を、忘れずに戦っていきたいと意気込んでいる。

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