Jリーグは24日、2020シーズンのJ3クラブライセンスの申請があったクラブ(現J3クラブ)に関する判定結果を発表した。
J3クラブライセンスへの申請があったのは、ヴァンラーレ八戸、いわてグルージャ盛岡、福島ユナイテッドFC、Y.S.C.C.横浜、SC相模原、藤枝MYFC、アスルクラロ沼津の7クラブで、Jリーグは全クラブにJ3クラブライセンスの交付を決めた。
この判定結果により、2019シーズンの明治安田生命Jリーグに所属する全55クラブにクラブライセンスが交付された。
【2020年のJリーグクラブライセンス一覧】
■J1(44クラブ)
札幌、仙台、山形、鹿島、水戸(※1)
栃木、群馬、浦和、大宮、千葉
柏、FC東京、東京V、町田、川崎F
横浜FM、横浜FC、湘南、甲府、松本
新潟、富山、金沢、清水、磐田
名古屋、岐阜、京都、G大阪、C大阪
神戸、岡山、広島、山口、徳島
愛媛、福岡、北九州、鳥栖、長崎
熊本、大分、鹿児島、琉球
※1 J1クラブライセンス交付についての解除条件があり、11/24の明治安田生命J2リーグ最終節、または12/1(予定)より始まるJ1参入プレーオフ決定戦後、昇格のための順位要件を充足できなかった場合(=スタジアムの短期改修工事を行わないことが確定した場合)、J1クラブライセンスからJ2クラブライセンス付与へ変更される。
■J2(4クラブ)
秋田、長野、鳥取、讃岐
■J3(7クラブ)
八戸、盛岡、福島、YS横浜、相模原、藤枝、沼津
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

