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プレミアリーグ

4連敗のアーセナル…ヴェンゲルは去就に言及「正しいと思う仕事をする」

6:42 JST 2018/03/05
Arsene Wenger Arsenal

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、去就について言及している。

アーセナルは、4日に行われたプレミアリーグ第29節でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。敵地に乗り込んだガナーズだったが、低調なパフォーマンスで2点を先行される。前半終了間際にピエール=エメリク・オーバメヤンが1点を返し、後半も攻め続けたが結局1ゴールに終わり敗れている。

これでアーセナルは公式戦4連敗。ヴェンゲル監督は『Sky Sports』に対し、「私のキャリアで初めてのこと」と厳しい状況を認めつつ、チーム一丸にならなければならないと語った。

「簡単ではない。だが、私は十分な経験と熱意を持っている。現時点では、試合にとどまらなければいけないときに複数のミスを犯していると言わなければならない」

「再び1つになり、フォーカスする必要がある。他に方法はない」

今季も低調な成績に終わっていることから、複数のメディアやジャーナリストはヴェンゲル監督が今季限りで解任される可能性を報じている。サポーターも、ブライトン戦では「Wenge Out」のチャントをかつて無いほどの大きさで歌っており、信頼を失いつつある。

68歳の指揮官は、「仕事に集中している。チームにとって正しいと思う仕事をする」と去就に関しコメント。

また会見では、以下のように続けている。

「正直に言って、自分の将来が一番心配なわけではない。私が考えているのは、アーセナルが試合に勝つということだけだ。ここにいる限り全力を尽くす。チームに自信を取り戻すためになんでもする」

アーセナルの公式戦4連敗は、2002年以来10月のこと。またこの敗戦により、プレミアリーグ優勝の可能性は完全に消滅した。

4位トッテナムとの差は13に広がり、トップ4でのフィニッシュも厳しい状況に。来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得をかけて臨むヨーロッパリーグでは、8日に敵地でミランと対戦する。

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