アーセナルのミケル・アルテタ監督は、4発快勝に良い感触を得たようだ。
16日に行われたプレミアリーグ第26節で、ニューカッスルをホームに迎えたアーセナル。前半こそゴールを奪えなかったが、後半に入るとオーバメヤン、ペペ、エジル、ラカゼットと主力攻撃陣がそれぞれ1ゴールずつ挙げ、4-0と快勝を収めた。
ウィンターブレイク中にはドバイでキャンプを行い、再開初戦で快勝を挙げたアーセナル。勝ち点を34に伸ばし、4位チェルシー(1試合未消化)とは7ポイント差に縮まった。就任後リーグ戦2勝目を挙げたアルテタ監督は、手ごたえを感じたようだ。
「一週間前、ドバイに行く前にはバーンリーとドローで、すべてが遠く見えた。(チャンピオンズリーグ出場権を)獲得するには信じられないほどの連勝が必要かと思っていた」
「今日は少し近づいたように感じる。だが、我々次第だ。チームとして改善しなければならない。90分間一貫性を保つ必要があり、適応できればパフォーマンスはもっと良くなる。それができれば、最後の数試合で争いに絡めるね」
なおプレミアリーグでは、2位マンチェスター・シティがFFP違反によってUEFAから来季以降2シーズンにわたってチャンピオンズリーグ(CL)出場停止処分が下された。正式な決定は下されていないものの、もしシティが4位以内で終えた場合、5位チームに権利が与えられる可能性も伝えられている。
世界に激震が走った今回の決定について、今季途中までシティのアシスタントコーチを務めていたアルテタ監督は「最初のリアクションはショッキングだった」とし、状況を心配している。
「ペップ(グアルディオラ監督)やクラブの人と連絡は取りあっている。苦しんでいるのはわかっているからね。マンチェスター・シティのベストを願っている。ペップだけじゃなく、スタッフや選手にも敬意と愛情を持っているんだ」
また「シティのCL出場停止の恩恵を受けるか?」と問われると、「それについては考えていない。シティのベストを願うだけだ」とし、「今は自分のすべてを捧げ、アーセナルのすべてを最大限に引き出す必要がある。そして、クラブをできるだけ高い位置に押し上げるようにトライする」と他チームは関係ないと語った。
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