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4カ月ぶり先発の柴崎岳がゴールに関与! ヘタフェがセビージャとの大一番を制してCL出場圏内に/リーガ第33節

リーガ・エスパニョーラ第33節のヘタフェvsセビージャが21日に開催された。日本代表MF柴崎岳がゴールに絡むプレーを見せている。

勝ち点51で5位のヘタフェと、勝ち点52で4位につけるセビージャによる、来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得(4位以内)に向けた重要なシックスポインター。ヘタフェはダミアン、アントゥネス、フォルキエを負傷で、そしてアマトとオリベイラを出場停止で欠く状況。10番を背負う柴崎は、昨年12月15日に行われた第16節のレアル・ソシエダ戦で先発して以降、一度もプレー機会を得ることができていなかったが、この大一番で約4カ月ぶりにスタートからピッチに立った。

立ち上がり、柴崎は4-4-2の右サイドでプレー。だが序盤に左サイドにポジションを移し、足下でボールを受けるだけでなく、最終ライン裏への抜け出しなどを狙う。前半の半ばまではセビージャのペースで、ヘタフェはフランコ・バスケスにバー直撃のシュートを放たれるなど劣勢の展開を強いられる。

試合が動いたのは33分だった。カブレラがヘディングシュートを放つと、競り合ったフランコ・バスケスの手にボールが当たる。VAR判定の結果、ハンドとなりヘタフェがPKを獲得。これをハイメ・マタが決めて、ヘタフェが先制した。

さらにヘタフェは前半アディショナルタイムに柴崎がゴールに絡む。右サイドで柴崎が蹴ったFKにファーサイドのブルーノがヘッド。このシュートがセルヒオ・エスクデロの手に当たる。再びVAR判定の末にハンドとなると、PKをホルヘ・モリーナが沈めて追加点を得た。さらに、セルヒオ・エスクデロは2枚目のイエローカードで退場となり、ヘタフェが数的優位を得る。

迎えた後半開始、ヘタフェは柴崎のパス出しから3点目を生み出す。53分、右サイドで柴崎が出した縦パスを受けたハイメ・マタがボックス右に侵入してクロス。正面のホルヘ・モリーナが決めて、スコアを3-0とする。そして柴崎は61分に途中交代。観客からは大きな拍手で称えられ、ベンチに退いた。

その後、ヘタフェはジェネが退場となって数的優位を失ったものの、3点差を維持したままシャットアウトに成功。この結果、セビージャを2ポイント上回り、CL出場圏内の4位に浮上している。

■試合結果
ヘタフェ 3-0 セビージャ 

■得点者
ヘタフェ:ハイメ・マタ(35分)、ホルヘ・モリーナ(45+5分、53分)
セビージャ:なし 

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です

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