2013年からモナコでプレーしているコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは、今夏の移籍市場でリーグ・アンから他のリーグへ新天地を求める可能性が高いようだ。
モナコはジェノアとのプレシーズンマッチを3日に行い、その試合後にファルカオはメディアの前で移籍希望を公言している。
「このクラブとは契約をあと1年残している。だが、クラブ側から契約延長の申し入れはないし、難しい状況にある」
「僕はもうキャリアの晩年にあることは確かだが、今のままだと1年後には移籍しないといけない。あと1年、と思いながらプレーするのは自分の家族にとってもよくないからね」
ファルカオは複数年契約を提示してくれるチームへの移籍を考慮しており、同選手にはトルコのガラタサライ、スペインのバレンシアが興味を示していることが『Goal』の取材でわかった。また、モナコ側も2020年夏にフリーでファルカオを手放すより、移籍金が発生する今夏売却に踏み切る可能性もあると見られる。
1986年生まれ、現在33歳のファルカオはリーベル・プレートの下部組織で育ち、2009年にポルトへ加入。ポルトで卓越した得点力を披露し、2011年にはアトレティコ・マドリーに新天地を求めた。2013年にリーグ・アンのモナコへ加わり、14-15シーズンはマンチェスター・ユナイテッドへ、翌15-16シーズンはチェルシーでもプレーした。
コロンビア代表としても2007年以来主軸としてプレーしており、2018年のロシア・ワールドカップでは日本の対戦相手としてピッチに立ったことでも記憶に新しい。
ファルカオは今夏、モナコを去る場合はどのチームへと新天地を求めるのだろうか。ガラタサライへ新天地を求め、長友佑都と同僚になるというシナリオも十分にありそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



