マヌエル・ノイアーは、バイエルン・ミュンヘンとドイツ代表から必要とされなくなれば現役からの引退を決意すると明かした。
これまでにバイエルンでブンデスリーガ7連覇を達成し、ドイツ代表としては2014年のワールドカップ制覇に貢献したノイアー。かつては世界最高のGKとして君臨した同選手だが、近年は負傷やコンディション不良などにより、調子を落とすなど衰えを指摘され始めている。
それでも、ドイツ代表の主将を務めて89キャップを誇る同守護神は、クラブと代表で依然としてナンバー1を堅固する。そんな中、現在33歳とキャリアが下り坂を迎えたノイアーは、ドイツ『Welt am Sonntag』で自身の将来について言及した。
「もうこれ以上必要ないとされ、自身でもそのように感じたとき、毎日モチベーションを上げることが難しくなる。一方で、経験を必要とされ、選手としても必要とされることは、原動力になる。今、僕はここ代表チームでとても必要とされ、僕がここにいることをみんなが喜んでくれていると感じられている」
「トレーニングや試合でピッチに立つことでとても満たされているし、もう33歳だけどピッチに立てばゴールキーパーとしてこれからも成長できると感じている。それに、まだまだ満足できないこともある。僕はまだ野心を持ち続けている。身体が許し、楽しめ、みんなに必要とされる限りプレーを続けたい」
バイエルンとドイツ代表を支える守護神ノイアーは、これからもピッチ上でその雄姿を見せてくれそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



