パリ・サンジェルマン(PSG)でプレーするアンヘル・ディ・マリアだが、同選手を輩出した母国のロサリオ・セントラルは帰還を望んでいるようだ。
ロサリオ・セントラルの副社長リカルド・カルローニ氏は『DirecTV』の取材を通じて「アンヘル、彼の妻と直接話をしているわけではないが、ここに戻ってきてほしい。ドアはいつも開いているからね」と語った。
1988年生まれのディ・マリアはロサリオ・セントラルの下部組織育ちで、同チームでトップデビュー後、2007年にベンフィカへ移籍し欧州初上陸。この後、北京オリンピックではリオネル・メッシ、セルヒオ・アグエロらとともに金メダルを獲得した。
10-11シーズンからレアル・マドリーに加わり、2014年夏にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍。その1年後からPSGに籍を置いている。ディ・マリアは2021年まで契約を残しているが、その後2007年まで在籍したロサリオ・セントラルへと戻ることになるのだろうか。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です




