26日のリーガ・エスパニョーラ第10節、マジョルカは敵地ブタルケでのレガネス戦を0-1で落とした。日本代表MF久保建英は59分から出場を果たしている。
前節、本拠地ソン・モッシュでのレアル・マドリー戦で大金星を挙げたマジョルカ。マドリードの南に本拠を構える最下位レガネスとの試合では、マドリー戦、同様に勝利を収めた第8節エスパニョール戦と一切変わらないスタメンとシステム(4-1-4-1)を採用して、久保は3試合連続でベンチスタートとなった。
マジョルカは立ち上がり、最近の調子の良さそのままに攻勢に打って出た。が、ボールは回せても決定機を創出するまでには至らない。9分にはダニ・ロドリゲスがミドルシュートまで持ち込んだが、これはGKクエジャールのセーブに遭った。
そして時間が経つに連れ、リーガでも屈指の応援に後押しされるレガネスが次第にペースを握っていき、31分に先制点を獲得。速攻から右サイドのロサレスがクロスボールを送ると、ブレイスウェイトがヘディングシュートでネットを揺らした。
堅守速攻を最大の武器とするマジョルカにとっては厳しい展開となり、その後は満足に攻撃を仕掛けられぬまま前半終了を迎える。久保はハーフタイムからアップを開始した。
後半に入っても、マジョルカは守備にプライオリティーを置くレガネス相手に苦戦。ビセンテ・モレノ監督は59分に1枚目の交代カードを切り、ダニ・ロドリゲスとの交代で久保をピッチに立たせる。久保はダニ・ロドリゲスがプレーしていた右ウィングにそのまま位置した。
レガネスサポーターから少しの指笛を受けながら登場した久保は、マジョルカが左ウィングのラゴ・ジュニオールを中心に攻撃を組み立てるために、そこまでボールが回ってこない。それでも71分には、右サイドからドリブルを仕掛けてペナルティーエリア内左に入り込んだが、惜しくもボールをカットされている。
久保のさらに81分、右サイドのサストレが上げたクロスに頭で合わせたものの、これは枠を大きく外れる。その6分後には再び右サイドからレガネスDF2人を抜きにかかったが、二人目にボールを奪われた。結局マジョルカはレガネスの速攻にも苦慮しながら、同点弾を奪えず試合終了のホイッスルを迎え、連勝は2でストップしている。
3試合ぶりに敗戦したマジョルカは、勝ち点を10から伸ばせず暫定で15位に位置している。レガネスは勝ち点を5として、暫定ながらエスパニョールを抜いて最下位から脱出した。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





