3試合未勝利のクロップ、チームのパフォーマンスを評価も...「一貫性を保たなければならない」

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チームの状態が良いと感じているドイツ人指揮官は、開幕5試合に全て勝利できる可能性があったと語った。

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、バーンリーに引き分けた後、チームのパフォーマンスを評価するも課題について言及している。

16日に行われたプレミアリーグ第5節でリヴァプールはバーンリーと対戦。27分にバーンリーに先制点を献上するも、直後の30分にモハメド・サラーが同点ゴールを奪い、試合は1-1のドローに終わっている。前節のマンチェスター・シティ戦に0-5で大敗を喫し、チャンピオンズリーグのセビージャ戦に引き分けるなど、これで公式戦3試合で勝利から見放されている。

この結果を受け、クロップ監督は「我々はクオリティを持っているが、それを一貫して発揮しなければならない。それがこれからのプランだ。まだまだ改善の余地はあるが、我々のパフォーマンスからすれば、全ての試合に勝利できた可能性があった」とチームの課題を挙げている。

続けて「我々は比較的コンディションも良く、良い状態をキープしている。全てで勝利できず、1試合は大敗を喫した。この試合では、5-0で敗れたチームのパフォーマンスではなかったと思う。もちろん改善しなければならないが、ポジティブな部分も多々あった。しかし、1-1の結果は素直に喜べない」と試合内容は良いが、結果には満足できないと語った。

リヴァプールは19日にアウェイでEFLカップのレスター・シティ戦を控え、23日にプレミアリーグ第6節で再度レスターと対戦。そして、26日にチャンピオンズリーグのスパルタク・モスクワ戦を控える。

クロップ監督は「我々はレスターに行き、もう一度彼らと戦い、その後モスクワに行く。我々がこの状態をキープし、改善できれば、本当に強いチームになっていると思う。我々は強くならなければならない」と過密日程の中でもこの調子を維持できれば、ポイントを稼げると楽観的に考えているようだ。

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