3失点敗戦のシュトゥットガルト、浅野拓磨はチームの連携不足明かす「どうすれば良かったのかな…」

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(C)Getty Images
日本代表FWが敗戦を振り返った。

ドイツ・ブンデスリーガは4日に第11節が行われ、シュトゥットガルトはハンブルガーSV(HSV)に1-3で敗れた。試合後、フル出場した浅野拓磨は敗戦を悔やんでいる。

公式戦2連勝で敵地に乗り込んだシュトゥットガルトだったが、12分でゼニス・ブルニッチが退場となり、早い段階で数的不利に陥る。すると20分に失点し、一度は追いついたが、酒井高徳や伊藤達哉が先発したHSVに3ゴールを許して敗れた。

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浅野は試合後、「10人になったら厳しい」と退場の場面について振り返り、ゴールという結果が必要だと話している。

「味方とのコンビネーションも難しかったので、どうすれば良かったのかな…という感じですね。チームメイトも自分のことはみてくれているので、動き出しや精度をあげていければと思います。個人としても結果が出れば、チームとしても勢いづく。とにかく結果がほしいなと思います」

一方で、フル出場を果たしたことについては「守備がほとんどでしたが、それでも90分使ってもらえるというのはうれしい。その中で、どんどんやらないといけないと思います」と、喜んでいる。

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