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josep-guardiola(C)Getty Images

3位浮上で15季連続のCL出場固いが…ペップ、最終節も「勝ちにいく」

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マンチェスター・シティが来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に近づいた。

プレミアリーグ第37節が20日に行われ、ホーム最終戦のマンチェスター・Cはボーンマスと対戦。最後に1点を返されたが、オマル・マーモウシュ、ベルナルド・シウバ、ニコ・ゴンサレスのゴールで3-1と勝利した。

ロドリも長期離脱から復帰し、華々しくケヴィン・デ・ブライネの退団セレモニーを迎えたマンチェスター・Cはこれで6位からCL出場圏の3位に浮上。フラムとの最終節を前にして5位以内でのフィニッシュを射程に入れた。

イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ジョゼップ・グアルディオラ監督は0-0のドローに終わったサウサンプトンとの前節結果を引きずる様子をうかがわせつつ、25日の最終節に向けて決意を新たにしている。

「サウサンプトン戦で勝ち点を積み上げられなかったのが残念だ。今頃、(CL出場権争いを)とっくに終わらせられていたことだろう」

「日曜日はタフな相手だ。来季のCLに出場するために必要なポイントを掴みとるべく勝ちにいく」

また、ボーンマスを相手にした今節の内容を巡っては「最も大事なのは試合に勝つことで、信じられないような相手に対してそれをやった」と胸を張り、こう続けた。

「彼らは前回対戦(2-1でボーンマス勝利の第10節)で我々を下している。試合は常にいいものだったし、我々にも彼らにもチャンスがあった。オープンな展開で、観客も楽しめるものだったね」

マンチェスター・Cは最終節を残してCL出場圏の最低ラインである5位チェルシーと2ポイント差。6位アストン・ヴィラも勝ち点2差だが、得失点差で優勢ということで、負けなければ15季連続のCL出場を決められる情勢だ。

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