日本代表は10日、韓国で開幕したEAFF E-1サッカー選手権で中国代表と対戦している。
A代表初選出11名、東京五輪世代14名という構成で大会に臨む森保ジャパン。指揮官は今回の初戦で3-4-2-1の布陣を採用する。GKに中村航輔を起用し、最終ラインは三浦弦太、畠中槙之輔、佐々木翔。中盤は右から橋岡大樹、井手口陽介、橋本拳人、遠藤渓太と並べ、ワントップに配した上田綺世の後方に森島司、鈴木武蔵を起用した。
立ち上がりに中国に押し込まれた日本だが、これを耐えて徐々にリズムを生み出すと、17分に決定機を迎える。左サイド深くから井手口が鋭いFKをゴール前に供給すると、ニアサイドで三浦が逸らして、最後はファーサイドの畠中が合わせる。しかし、右足で放った強烈なダイレクトシュートは左ポストに弾かれ、先制点とはならない。
それでも、日本は28分に訪れた次のチャンスをモノにする。上田のヒールパスからボックス左に抜け出した森島がクロス。正面に飛び込んで合わせた鈴木がダイレクトシュートを突き刺す。鈴木の代表6試合目での初ゴールが生まれ、日本が先手を取った。
ハーフタイムにかけても、代表デビューの森島が良いアクセントを付け続ける日本が試合の主導権を掌握。追加点こそ取れなかった日本だが、初戦を上々の内容で折り返している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

