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5度の幻ゴール、終盤PK失敗も…C大阪が進藤の劇的ゴールで鹿島撃破! 鹿島はリーグ3連敗に

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明治安田J1リーグ第10節のセレッソ大阪vs鹿島アントラーズが12日にヨドコウ桜スタジアムで開催された。

ここまで2勝4敗3分けで15位に位置するC大阪と、5勝3敗1分けで5位の鹿島。前節のサンフレッチェ広島戦を1-2で落としたC大阪は、同試合から先発メンバーを1人のみ変更。GKキム・ジンヒョンに代えて、福井光輝を起用した。ホームでの鹿島戦は12連敗中という分が悪い相手に勝利することで浮上のきっかけを掴みたいところ。

一方、鹿島は一時は首位に立つなど鬼木達新監督のもと順調な戦いぶりを見せていたが、前節には京都サンガF.C.に3-4で敗れて今季初の連敗。さらに9日のYBCルヴァンカップ1stラウンド2回戦では、J2リーグのレノファ山口にPK戦の末に敗戦を喫し、公式戦3連敗中。嫌な流れを断ち切りたい中、京都戦からは先発メンバー2人を変更。濃野公人と荒木遼太郎に代えて、津久井佳祐と師岡柊生をピッチに送り込んだ。

試合は序盤から互いにペースを握ろうとする中、鹿島は8分にボックス左から安西幸輝が、C大阪は10分にコーナーキックから田中駿汰が頭で合わせるも、どちらも両軍の守護神がキャッチする。

序盤を過ぎると、時間の経過と共に徐々にC大阪が敵陣への侵攻回数を増加。23分にはフリーキックのこぼれ球を北野颯太がダイレクトで右足を合わせる。ドライブ回転がかかった強烈なシュートがゴールに向かうが、わずかにゴール上を通過した。

前半終盤、C大阪に前半最大の決定機。45分、チアゴ・アンドラーデからパスを受けた登里享平がボックス左深い位置からグラウンダーのクロス。これが中央でフリーの中島元彦に通るも、中島が右足で合わせたシュートは枠を捉えることができず。ゴールレスで試合を折り返した。

後半に入ると、鹿島が反攻。ボックス左で仕掛けた松村優太のパスは味方に通らなかったが、こぼれ球を鈴木優磨が拾うと、最後はボックスやや右の浅い位置から師岡が左足を振り抜く。しかし、わずかにシュートはゴール左外へとはずれて、先制点とはならない。

するとC大阪は55分、ボックス左からルーカス・フェルナンデスが右足でゴール前にクロスを供給。これに飛び込んだラファエル・ハットンが頭でゴール右に流し込んだ。先制点かと思われたが、VARの末にR・ハットンのオフサイドが取られ、ゴールは認められない。65分にも北野、R・ハットンとつなぎ、L・フェルナンデスがゴールネットを揺らすも、ここもR・ハットンのオフサイド。C大阪はあと一歩のところでゴールが奪えない。

それでも引き続き攻勢を続けるC大阪は直後の67分、ボックス左手前でFKを獲得。これをキッカーのL・フェルナンデスがクロスを送り、進藤亮佑が頭で合わせると、ゴールネットを揺らす。しかし、これもVARの判定の結果、オフサイドに。三度、幻のゴールとなり、ゴールは取り消される。

その後、両チーム交代カードを切りながら、ゴールを目指す中、終盤にもC大阪が幾度もゴールに迫る。後半アディショナルタイムには北野のクロスを田中が頭で押し込むが、ゴール前の香川真司が関与したとしてオフサイドでゴールは認められず。さらには直後にもL・フェルナンデスのラストパスに抜け出したR・ハットンが一対一を制すが、これもオフサイド。

このままゴールから見放されたまま試合終了かに思われた中、C大阪は試合終了間際にボックス内で仕掛けたL・フェルナンデスが倒されると、PKの判定に。しかし、キッカーのR・ハットンがゴール左に放ったシュートは、GK早川友基が窮地を救うビッグセーブ。それでも不運続きの中、諦めなかった桜軍団に歓喜の時が訪れる。ラストワンプレーの左CKからファーサイドに走り込んだ進藤が流し込んで、今度こそ正真正銘のゴール。

これが決勝点となり、劇的勝利を収めたC大阪は2試合ぶりの白星。一方の鹿島はリーグ戦3連敗となった。

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