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takefusa-kubo(C)Getty Images

「深刻な筋肉系の怪我」 久保建英、スペインに戻って復帰を目指す…幹部「プロセスは順調」

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レアル・ソシエダのフットボールディレクター(FD)を務めるエリック・ブレトス氏が負傷離脱中の日本代表MF久保建英に言及した。

18日に行われたバルセロナとのラ・リーガでスプリント時に左足ハムストリングを痛めて担架退場を余儀なくされ、戦線離脱が決定した久保。最低でも1カ月の離脱と見立てられるなか、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督から日本に戻っての治療などが明らかにされている。

スペイン『ムンドデポルティボ』によれば、ブレトスFDがこのたび、メディアの問いかけに応じる機会を設け、質問の1つに復帰が待たれる久保の現状に関するものも。ソシエダFDはこう説明し、順調をアピールした。

「タケは深刻な筋肉系の怪我を負っている。我々は彼が日本に帰り、我々の医師と連携して代表チームの医師に診てもらう許可を出した。今週中に帰国し、我々とともにリハビリを継続していく。連携を取っていて、プロセスは順調に進んでいる。できるだけ早く復帰してくれたらと思う」

また、今季終了後に改めて注目されるであろう24歳MFの去就についても「移籍市場に関して、夏のことは特に考えていない」ときっぱり。「タケは我々にとって不可欠な存在。彼は極めて高いレベルでプレーしていたし、できるかぎり早く復帰させたい」と主張している。

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