プレミアリーグ第24節が1月31日に行われ、6位のリヴァプールと9位のニューカッスルがアンフィールドで対戦した。
それぞれミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)を戦った後の一戦。右サイドバックにドミニク・ソボスライを選び、遠藤航をベンチスタートにしたリヴァプールはCLでの6発快勝劇を経てのホームゲームだが、ニューカッスルペースで進む。
攻め返すシーンもあったリヴァプールだが、ハーヴィー・バーンズの直接FKがポストを叩くなどで鋭い攻撃を展開するニューカッスルが先制。36分の速攻からバーンズが失ったボールをボックス右でリカバリーしたゴードンが右足で先制弾を記録した。
崩れてしまったリヴァプールだが、41分にライアン・フラーフェンベルフのこぼれ球回収から、ボックス左で縦に持ち運んだフロリアン・ヴィルツが折り返すと、ニアのウーゴ・エキティケがワンタッチゴール。リヴァプールがすぐさま追いつく。
さらに、リヴァプールは43分にもミロシュ・ケルケズのロングパスを敵陣左のスペースで受けたエキティケがそのままボックス左に持ち込み、右足アウトサイドのフィニッシュでまたもゴール。エキティケがわずか2分間の2発でチームを逆転に導く。
後半も凌ぎ合いが続くなか、次のゴールもリヴァプールが奪取。67分、敵陣中央から持ち上がったヴィルツがボックス右のモハメド・サラーにパスを出すと、そのリターンをダイレクトで蹴り込み、ニューカッスルを突き放すゴールをマークする。
大きな追加点を手にしたリヴァプールはその後、87分にクロージングを狙って遠藤をピッチに送り出すなかで、90+3分に左CKの流れからイブラヒマ・コナテが勝負を決めるチーム4得点目を奪取。4-1で勝利し、プレミア6試合ぶりの白星を掴んだ。




