日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダは30日、スペイン人MFパブロ・マリンとの契約延長を発表した。新たな契約は2029年夏まで。また、今回の新契約締結に伴って背番号も「28」から変更され、新たに「15」をつける。
ソシエダアカデミー育ちのパブロ・マリンは2028年夏までの契約を新たに1年延長した形。過去3シーズンで通算76試合に出場し、今季は中盤としてここまで21試合(1得点)でプレーしている。
今季途中に着任したペッレグリーノ・マタラッツォ監督のもとでは5試合すべてで先発から外れ、3回の途中出場にとどまる22歳MFだが、昨季まで師事したイマノル・アルグアシル監督のもとで頭角を現した有望株だ。
パブロ・マリンはクラブ公式チャンネルのインタビューで「ラ・レアルは僕にとって人生のクラブ。選手としても、人間としても、ここで成長させてもらった。これからもここで楽しくプレーできるのは夢だ」と述べている。


