リヴァプールのイングランド代表MFカーティス・ジョーンズにインテル移籍の可能性が浮上している。
伝えたのは移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者。どうやらノッティンガム・フォレスト行きの可能性が取り沙汰されるイタリア代表MFダヴィデ・フラッテージの移籍と連動したもののようで、インテルがカーティス・ジョーンズの買取オプション付きローンでリヴァプールと交渉中という。
また、イタリア『スカイ』もインテルがカーティス・ジョーンズに興味を示すと報道。こちらは4000万ユーロ(約73億3000万円)の買取オプションを伴うローン移籍と伝えるとともに、選手本人からはゴーサインが出ており、クラブ間交渉がどのような形で決着するかを待っている状況とレポートした。
現在25歳のカーティス・ジョーンズはリヴァプールで生まれ育ち、リヴァプールのアカデミーで育った生粋のリヴァプールっ子。2019年にトップチームデビューを果たしてから通算208試合で19得点28アシストの数字を積み上げ、本職の中盤のみならず、必要とあらばサイドバックなどもこなせる。
派手さこそないものの、堅実さが光るカーティス・ジョーンズは今季のここまで公式戦29試合に出場している一方で、途中出場もしばしば。イギリス『スカイスポーツ』によれば、この冬のマーケットにおける選手放出はリヴァプールの計画にないとのことだが、この話に進展はあるのか。今後が注目される。





