クリスタル・パレスのフランス代表FWジャン=フィリップ・マテタが2月1日に行われるプレミアリーグ第24節のノッティンガム・フォレスト戦に向けたメンバーから外れた。
この冬になり、オリヴァー・グラスナー監督の今季退任にDFリーダーかつ主将だったマーク・グエイのマンチェスター・シティ移籍と慌ただしい動きが続くC・パレス。得点源としてチームを引っ張るマテタも移籍志願が取り沙汰され、その動向が注目されるところだ。
そんな28歳FWだが、イギリス『スカイスポーツ』によると、グラスナー監督がノッティンガム・フォレスト戦に先立った会見で「移籍とは何の関係もない」としつつ、「彼は単にフィットしていないし、プレーできる状態にない」と今節でのメンバー外を認めたという。
ユヴェントスや、ノッティンガム・フォレストの関心とも紐づくマテタだが、新たにミランの動きが取り沙汰され、3500万ポンド(約74億1000万円)の買取義務が生じるローンでオファーを出している様子。現在、クラブ間で交渉が続いているようだ。
C・パレスはマテタの穴埋めとしてか、アスト・ヴィラからコートジボワール代表FWエヴァン・ゲサンを買取オプション付きのローンで獲得。さらに、ウォルヴァーハンプトンからノルウェー代表FWヨルゲン・ストランド・ラーセンの獲得にも乗り出しているとされる。





