バルセロナは30日、スペイン代表MFフェルミン・ロペスとの契約延長合意を発表した。
現行契約から2年延長となり、新たな期間は2031年6月30日まで。スペイン『マルカ』によれば、契約解除条項の金額こそ5億ユーロ(約916億9000万円)のままだが、バルセロナは待遇改善で他クラブの関心を防ぎたかったという。
この2年半で3度目の契約更新となるフェルミンはバルセロナアカデミー育ちの22歳で、2023年夏にトップチームデビュー。着実に台頭を遂げており、激戦区の中盤でラストプレーを光らせ、今季公式戦で10得点11アシストを記録している。
そんなフェルミンはチェルシーの関心話もあったが、バルセロナとの新契約交渉も噂に。さらにスペイン『ムンド・デポルティボ』のインタビューで「自分の意思はバルサにずっといることにある」と新契約締結間近を認めていた。


