横浜F・マリノスは30日、明治安田J1百年構想リーグおよび2026-27シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。
昨季、不振に陥り、2度の監督交代や最下位低迷で初のJ2リーグ降格の危機に瀕するも、大島秀夫監督の下、15位フィニッシュで生還に成功した横浜FM。同監督続投で挽回を図る中、明治安田J1百年構想リーグと2026-27シーズンのキャプテンは、引き続き喜田拓也に。副キャプテンにはジョルディ・クルークス、角田涼太朗が就任した。
なお、クラブの発表によれば、喜田は2019シーズンから8シーズン連続でキャプテンに任命。これはJリーグ開幕の1993年以降、最長の期間だという。
キャプテンに就任した喜田、副キャプテンに就任したジョルディ・クルークスと角田はクラブ公式サイトを通じて、以下のようにコメントしている。
■喜田拓也
「横浜F・マリノスのキャプテンを務めさせていただきます。このクラブで戦える喜び、責任、重さ、感謝。クラブにかかわる皆さんがもっともっと誇りに思えるようなチームになっていくために、全員でその想いを表現できるような集団になっていきたいです。まだまだ未熟なチームですが、全員で支え、背中を押し合い、心を一つにたくましく成長していきたいです。そして横浜F・マリノスを愛する皆さんを自分たちの姿で必ず笑顔にしたいです。マリノスファミリーで頑張りましょう!!」
■ジョルディ・クルークス
「いつも愛のあるサポートをありがとうございます。昨シーズンに引き続き、このポジションに任命されることをうれしく思います。キーボー(喜田拓也選手)のサポートをしつつ、若い選手たちを引っ張っていく役割を担っていきます。今シーズンもよろしくお願いします」
■角田涼太朗
「まずは、大好きな横浜 F・マリノスというクラブで、副キャプテンという責任ある役割を任せていただけたことを、誇りに思います。役職がサッカーをうまくしてくれるわけではありませんが、チームを思う気持ちがさらに自分を一回り成長させてくれると信じています。マリノスファミリーの皆さんと最高の景色を見るために、全力で取り組んでいきたいと思います」



