ファジアーノ岡山は30日、法政大学の小倉幸成が2027-28シーズン(2028年1月)から加入することが内定したことを発表した。
ジュニア時代から鹿島アントラーズの下部組織に在籍していた小倉は、鹿島ユースから法政大学に進学。先日まで行われていたAFC U-23アジアカップ サウジアラビア2026では、 2年後のロサンゼルス五輪を見据えて21歳以下の選手で構成されたU-23日本代表に選出され、全6試合に出場。決勝の中国戦では2ゴールを記録して、大会史上初の連覇に貢献した。
岡山でプロキャリアをスタートすることが内定した小倉は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「プロとしてのキャリアを、岡山という素晴らしいクラブでスタートできることを誇りに思います。この決断は簡単ではありませんでしたが、成功するためにこれからも努力を続け、いち早く岡山でプレーする姿を見ていただきたいと思います。よろしくお願いします」

