マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督がチャンピオンズリーグ(CL)を勝ち抜く難しさを口にした。
28日のCLリーグフェーズ最終節をノックアウトフェーズのストレートイン圏外となる11位で迎え、ホームでガラタサライと対戦したマンチェスター・C。元マンチェスター・Cのイルカイ・ギュンドアンやレロイ・サネが相手チームの選手として凱旋した試合をアーリング・ハーランドとラヤン・シェルキのゴールで2-0と完勝し、ノックアウトフェーズにストレートインできる8位滑り込みを決めた。
この試合前でプレーオフに回る恐れもあったグアルディオラ監督だが、『UEFA』のインタビューでその回避に胸を撫で下ろす。
「すべてのチームにとって、ジェットコースターのような展開だった。トップ8入りを目指して戦った他のチームにとっても、まさに波瀾万丈だ。10日前のボデ/グリムト戦で何が起こったか、そして今日のレアル・マドリーが勝てなかったのを見てもね。CLは数年前と様変わりした。本当に、本当に、難しいよ」
スペイン陣指揮官はまた、ベンフィカ、ボド/グリムト、インテル、 レアル・ マドリーのいずれかと相対するベスト16での勝算にも言及した。
「それは我々がどう臨むかによる。どれだけの選手がフィットしているか、そして我々がどう立ち向かうかだ。それが問題になるだろう」



