バーンリーは28日、ウェストハムから元イングランド代表MFジェームズ・ウォード=プラウズの獲得を発表した。今季終了までのローン移籍となる。
プレミアリーグ屈指のFKの名手として知られるウォード=プラウズはアカデミー時代から過ごすサウサンプトンで長らくキャリアを紡ぎ、2023年夏にウェストハム入り。2024年夏からはノッティンガム・フォレストにレンタル移籍し、冬に契約を打ち切るまでの半年を過ごした。
プレミアリーグで通算400試合以上の出場数を誇り、イングランド代表としても11キャップを刻む31歳MFは今季もウェストハムでスタートしたが、公式戦を通じても6試合に出場したのみ。今季途中に着任したヌーノ・エスピリト・サント監督のもとでは構想外の状態だった。
降格圏の19位に沈むバーンリーを新天地に選択したウォード=プラウズはクラブ公式サイトで「ここに来られて本当に嬉しい」と喜び、全力を誓った。
「バーンリーの興味を聞いて、監督を話をした瞬間から、このローン移籍が自分にとって必要なものだと確信した。シーズン終了まで大きな戦いが続くけど、一瞬一瞬を大切に過ごしていきたい。とにかく、バーンリーのユニフォームを着て、目の前の挑戦に全力を尽くす」





