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anatoliy-trubin(C)Getty Images

「もうなんて言ったらいいか…」 ベンフィカGKがレアル・マドリーから劇的弾!「クレイジーな瞬間」

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ベンフィカのウクライナ代表GKアナトリー・トルビンが自身の劇的弾を興奮気味に振り返っている。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が伝えた。

ベンフィカは28日のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節でレアル・マドリーとホームで対戦し、先制を許す苦しい展開から54分までに3発で挽回。58分に1点を返されたが、相手に2人の退場者が出た90+8分のFKからGKトルビンはフィールドプレーヤー顔負けのヘッドを叩き込み、4-2で制した。

ノックアウトフェーズのプレーオフ行きにあと1点がほしかったベンフィカにとって、ジョゼ・モウリーニョ監督の采配がズバリ的中してのトルビン弾。ベンフィカはこのゴールにより、プレーオフ圏ぎりぎりの24位に滑り込み、リーグフェーズ突破を果たしている。

CL史上5人目のGK得点者としても名を刻み、ベンフィカのCL生き残りに大きく貢献したトルビンは当時の状況を振り返りながら、心境を明かした。

「何が必要なのかもわかっていなかった。トマス(・アラウージョ)とアントニオ(・シウヴァ)が『1点、1点』と言っていて、僕は『何のこと?』という感じだったんだ」

「でも、みんなが僕に上がれと言っているのがわかった。監督の指示も見えたから、前に上がって、ゴール前に入っていったんだ…もうなんて言ったらいいかわからないね」

「クレイジーな瞬間だったよ。ゴールを決めるのに慣れていないんだ。24歳にして初だ。信じられないよ」

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