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町田、元日本代表のDFリーダーが3年連続で主将に!「みんなの先頭に立っていけるように」

FC町田ゼルビアは27日、明治安田J1百年構想リーグでのキャプテン・副キャプテンについてを発表した。

昨季の天皇杯でクラブ初の主要タイトルを掴み、新たな歴史を刻んだ町田。今季も黒田剛監督に率いられてのスタートになる。

そして、キャプテンは3年連続でDFリーダーでもある昌子源に決定。元日本代表DFは次のように決意を言葉にしている。

「今回もキャプテン総選挙にてキャプテンをさせていただくことになりました。

今年は昨年と違い、数名のキャプテン、副キャプテン候補選手の名前が挙がり、チームとしてリーダーをやっていける選手が多いことを表した結果だったと感じています。

そしてキャプテン・副キャプテン以外の選手も、それぞれの角度で引っ張っていけるチームになってきています。プレーで引っ張る選手、言葉で引っ張れる選手、いろいろなキャラクターがあって今のチームだと思います。

その中でも、僕がキャプテンをさせていただくことになったので、しっかりみんなの先頭に立っていけるように頑張っていきたいと思います。

また、昨年僕がキャプテンでいいのか?と自分の中で少し考える時期もありましたが、選手スタッフの皆さんに支えてもらいながらできたキャプテンでした。

そしてインタビュー等でもお伝えをさせていただきましたが、何よりファンサポーターの皆さんにも支えられた1年になりました。

今年も皆さんに支えられながら、頑張っていきたいと思います。

百年構想リーグの間、どうぞよろしくお願いします」

また、副キャプテンは下田北斗と中山雄太に。2人もそれぞれコメントを寄せた。

■下田北斗

「今年も副キャプテンをさせていただくことになりました。

昨年以上の成績を残せるようチームみんなで頑張っていく中で、僕自身もしっかり責任感を持って頑張りたいと思います。

一緒に闘いましょう!」

■中山雄太

「昨シーズンに引き続き、副キャプテンに任命していただきました。

去年の結果を受け個人でも変化し、チームも好変化を促せる働きをしていきたいと思います。

百年構想リーグのハーフシーズン、よろしくお願いいたします」

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