川崎フロンターレは28日、2026特別シーズンのキャプテン&副キャプテンが決定したと発表した。
明治安田J1百年構想リーグと冠した2026特別シーズンは2月にいよいよ開幕。長谷部茂利監督のもとで2年目に入るチームは2026特別シーズンも3年連続で脇坂泰斗のキャプテン続投が決まり、副主将3人衆に佐々木旭、丸山祐市、そして大卒ルーキーの山市秀翔が抜擢となった。4選手はクラブ公式サイトでそれぞれ次のようにコメントしている。
■脇坂泰斗
「今シーズンもキャプテンを務めることになりました。また、クラブが30周年を迎える特別なシーズンにキャプテンを務めさせていただくことを誇りに思っています。目標であるアジアの舞台に戻ることを、川崎フロンターレに関わる全員で成し遂げられるよう、日々のトレーニングからチーム全員で高め合っていきたいと思います。よろしくお願いします」
■佐々木旭
「昨シーズンに引き続き、副キャプテンとしてチームのために、そしてチームを引っ張り、優勝できるように頑張ります。キャプテンが背負う責任の重さを近くで見てきたからこそ、少しでもその負担を軽減できるようサポートし、自分自身も後輩たちの模範となる選手になりたいと思います」
■山市秀翔
「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。経験豊富な選手が多くいるなかで、自分に求められているのは『思い切ってプレーすること』『がむしゃらさ』、そして『チームを盛り上げ、良い雰囲気をつくること』だと考えています。自分のフレッシュさを生かし、チームに良い影響を与えられるよう全力で取り組んでいきます。タイトル獲得のために、自分にできることをすべてやります。よろしくお願いします」
■丸山祐市
「今シーズンも副キャプテンとして、自分にできることを最大限発揮し、タイトル獲得を目指して努力していきます。引き続き、チームへのご支援、ご声援をよろしくお願いします!」


