チェルシーの元イングランド代表FWラヒーム・スターリングは今冬にも動くようだ。
リヴァプールでのプロ入りしてから、マンチェスター・シティ、アーセナルとプレミアリーグ屈指のビッグクラブを渡り歩きながらキャリアを紡ぐスターリング。2022年夏からはチェルシーに移籍したものの、前任のエンツォ・マレスカ体制下で戦力に計算されず、アーセナルにレンタル移籍した。
今季からはチェルシーに復帰したが、トップチームのトレーニングにすら参加しておらず、ここまで出場どころか、ベンチ入りもなし。今月からリアム・ロシニアー監督が新たに着任したチェルシーだが、イギリス『スカイスポーツ』によれば、31歳FWは今冬中の移籍を模索している模様だ。
スターリングとチェルシーはこれからの数日で解決策を見いだそうとしており、今冬の移籍市場におけるデッドラインデイまでに移籍が予想されるという。チェルシーとの契約は2027年夏まであるが、今冬に移籍となれば、それを解消してフリー移籍もありうるようだ。
チェルシーではチーム内でトップの高給取りとなる週給32万5000ポンド(約6800万円)を稼ぐといわれ、それが完全移籍を果たす場合に大きな障壁となるスターリングだが、どのような形で去就決着となるだろうか。



