バルセロナのスペイン代表MFダニ・オルモがチーム内で将来を有望視されながら移籍を決断したU-18スペイン代表MFドロ・フェルナンデスに言及した。スペイン『マルカ』が伝える。
バルセロナのアカデミー育ちで、今季を迎えるにあたってのプレシーズンツアーでもトップチームに帯同したドロ。ヴィッセル神戸戦ではゴールも決め、昨年9月に17歳で公式戦デビューを果たすと、ここまで公式戦5試合に出場している。
だが、トップチームでの出番をさらに求めてか、バルセロナに移籍を志願した末に今冬のパリ・サンジェルマン(PSG)移籍を決意。推定移籍金額は820万ユーロ(約15億円)となる。
バルセロナからすれば有望株の流失。ダニ・オルモはCLリーグフェーズ最終節のコペンハーゲン戦に向けた会見に出席すると、ドロの移籍についても話題が振られ、理解を示しつつ、残念がった。
「誰にだってそれぞれ理由がある。彼はクラブが賭けた選手で、勢いもあっただけに残念だけど、これが彼の決断。彼の幸運を祈る。それだけだ」





