アストン・ヴィラがユヴェントスから元ブラジル代表MFドウグラス・ルイスの獲得に接近しているようだ。
プレミアリーグでここまで3位につけ、2位マンチェスター・シティとは勝ち点で並び、首位アーセナルとも4ポイント差のところまで迫るアストン・ヴィラ。上位追撃の一手として元イングランド代表FWタミー・エイブラハムを再獲得したが、今季からノッティンガム・フォレストにレンタル加入しているドウグラス・ルイスの連れ戻しにも動いているようだ。
イギリス『スカイスポーツ』によれば、両クラブは今夏の買取オプションを伴うレンタル移籍で口頭合意。チェルシーからの関心もあった27歳MFだが、アストン・ヴィラ復帰を決意したという。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者も確定時の決め台詞『here we go!』とともにドウグラス・ルイスのアストン・ヴィラ復帰見通しを主張している。
今季のドウグラス・ルイスはノッティンガム・フォレストで公式戦14試合に出場。アストン・ヴィラの中盤ではジョン・マッギンらが怪我で離脱しており、その穴埋めとして、プレミアリーグ通算183試合の出場数を誇る実力者が新たに加わる。

