レアル・マドリーがU-17スペイン代表FWエンツォ・アウヴェスとプロ契約を締結したようだ。
エンツォ・アウヴェスの父はかつてのレアル・マドリーで左サイドバックとして活躍し、クリスティアーノ・ロナウドとのコンビネーションも抜群だった元ブラジル代表DFのマルセロ氏。16歳FWは幼少期からレアル・マドリーの育成チームで研鑽を積み、わずか16歳にしてカスティージャでデビューを果たすなど、注目を集める存在だ。
スペイン『as』によると、プロ契約はかねてから合意済みだったが、26日に正式サインし、晴れてプロ選手に。エンツォ・アウヴェス本人も自身のインスタグラムで契約書にサインを交わす場にマルセロ夫婦も同席した様子などをシェアしつつ、「初めてのプロ契約にサインできて嬉しいよ! アラ・マドリー!」と喜びの心境を綴った。
すでにU-17スペイン代表として10キャップ(3ゴール)を刻み、将来を有望視されるエンツォ・アウヴェス。レアル・マドリーでのマルセロが偉大すぎたところもあるが、その父のようにサンティアゴ・ベルナベウのピッチを主戦場とする日に一歩近づいた。




